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歌川国芳・松本人志・facebook。

どうしよう、ほんまに書きたいことが多すぎてまとまらんぞ。まとまらんすぎて更新できずで申し訳ないっす。そして私、最近はfacebookのほうにちょこちょこ出没してますんで、よろしければ本名で探してみてください〜とりあえず、ぱっと思いついたことや写真はFB、じっくり考えて書きたいことはこっちに載していこかなと、思っております。


元来出不精の私ですが、最近は精力的に外出しておりまして。岡本太郎展、レンブラント、伊藤若冲の水墨画、ここ2ヶ月ぐらいで色々行ってきました。それぞれすごかったんですが、一番強烈に記憶に残っているのが、『没後150年 歌川国芳展』でございます。

歌川国芳、ご存知ですか?私は知らなかったです。お江戸を代表する、人気浮世絵師だったそうです。画風は極めて斬新で、ユーモアがあって、これを見せつけられた江戸時代の人は、一体どんな顔してたんやろうなぁと思う作品ばかりでした。水滸伝の挿絵とかも描いてます。水滸伝ってそれぞれ特徴的な能力を持った英雄が108人?とにかくたくさん出てくるらしく、一人ひとり一枚の絵の中に描かれているんですが、もうね、みんな蛇とか蛸とかと絡まっちゃってえらいことになりながら戦ってました。イキイキしててね、なんかめちゃくちゃかっこいいんです。

あと、国芳が活躍していた最中、天保の改革が起こったらしく、役者絵や遊郭の絵なんかは途中から禁止されちゃうんですけど、そこからの国芳がものすごい。「これなら文句ないだろ」と言わんばかりに、らくがきタッチの役者絵を描いてみたり、動物と見せかけてよく見たら顔が当時の人気役者の顔だったり、遊郭の屋根から上の空を描いて遊郭の雰囲気を表現してみたり、とにかく改革の裏を掻いて、作品を描き続けてるんです。反骨精神をユーモアに変えて、ますます当時の人々を喜ばせたに違いない、おもろい作品を発表し続けた人、それが国芳なのでございます。展示は前期、後期に分かれてたんですけども、ええ、そりゃどっちとも行きましたとも!


映画も何個か行きまして。『阪急電車』は開始15分ぐらいから最後までずっと泣きっぱなしで、映画終わって早々友だちに「泣きすぎやろ!」とつっこまれました。確かにそうやけども。終わってから周りを見たらみんな全然泣いてなくて恥ずかしかったけども!ああいうのダメなんすよね〜全員に感情移入しちゃって。私的には、たいへんよい映画でございました。

あとね、『さや侍』は意外によかったんすよ。今までの松ちゃんの映画って、わけわからん感じだったでしょ?私も観に行く気は全然なかったんですけど、患者さんの中に「よかったから2回観に行った」っていう人がいて、「ほんまかいな」と思いながら、期待せずに行ったんです。いや、よかったんですよ。ラストなんかもう、不覚にも感動しちゃったもん。今までの松ちゃんの映画とは、ちゃいまっせ。ぜひ「ほんまかいな」と思いながら、行ってみてください。『プリンセス・トヨトミ』の100倍は面白いです。そして最後の歌は、聴く価値があると思います。あれ誰が歌ってるのか、気になる〜

結論、子どもが出てくる映画に弱いんですよ。親子愛とか出してくるのずるいよ、松ちゃん。でもそれも含めて上手いよ、松ちゃん!


↓今まであんま聴かんかったけど、いいやん安室奈美恵。Mummy-Dはセクシーやと思うんですけどどうでしょうか?Hook!


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