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平田さんと横尾さん、あとお稲荷さんも。

こんばんみ〜絶賛放浪中、忍です。やべ〜すね、時間があるとほんとに色々書きたくなりますね。



まずはですね、皆さんの興味の有無とは関係なしに、前回の続きを書きますよ。後日何回かそのおじいちゃんから電話がありまして、ややこしいのは困るので出ないでほっといてみたんですけど、そしたら家の電話からかけてきはりましたよ。「怒ってる?」言うてね。めっちゃ謝られた上に、「お金に困ったらいいや?」とか「保証人やったらなったるから」とか、頼んでもいないのに自分からおっしゃる始末ですよ。挙句の果てには「引っ越し手伝ったるから」ってさ……

おじいちゃん、脳梗塞で倒れた後遺症で、左半身麻痺してるでしょうが!!

そんな人に頼めるかい! そもそもさ、何なのこの展開。勝手におじいちゃんを手玉に取ってるみたいな構図になってるんですけど。どうしたらいんすか? てかさ〜〜〜〜

なぜこういう現象が同年代の男性に起こらないん

ですか??


70代の男性にモテたところで、50年遅いんですよ!!!


はい、嘆いたところで、最近観たもののことを一気に書いていきます。まずは映画ですね。神戸アートビレッジセンターで『演劇1』『演劇2』を続けて観てきました。平田オリザさんという超人を主体に撮ったドキュメンタリーです。平田さんは劇作家・演出家・小説家・大学教授・内閣官房参与までこなす超人です。めちゃくちゃです。彼と彼の主宰する劇団・青年団を主に撮っているんですが……彼の演出をリアルに体験している錯覚におちいりました。私は知りませんでしたが、青年団という劇団は、「全部即興じゃないの?」と疑われるぐらい動きやセリフが自然で有名なんだそうです。しかし、それは0,何秒という単位でのセリフを発するタイミングや、微妙な声のトーン、それらを緻密に調整して調整して積み重ねて積み重ねて、その結果できたものなんですって。気が遠くなるわ。でもそれを体感できたのは、ものすごい貴重な経験でした。プラス、平田さんの考える『演劇論』もすっと入ってくるので、演劇の『入門書』として観ても面白いかもしれません。『演劇2』のほうに出てくる『ロボット演劇(!)』も、字面だけ見ると「はぁ!?」って感じですが、それを観てからだと妙に納得できちゃう不思議。確かに、将来あらゆる細かな表現がロボットで可能になるとすれば……? 演じるうえで、人間の感情は絶対に必要……?


長くなってしまったので、後は軽めにいきます。次は横尾忠則現代美術館で行われている『開館記念展機_H忠則展 反反復復反復』です。これも面白かった! 思ったより規模は小さめでしたけどね。横尾さんは思わず笑っちゃう作品が多いんですよね〜普通の絵かなと思ってた作品がよく見るとめちゃくちゃコラージュしてあったりしてね。あと、ざっくり描いてる作品も好きなんですけど、ポスターの緻密でリアルな描写はもっと好きです。あとね、これが一番言いたいんですけど、横尾さんモーツァルトいじりすぎね! なぜモーツァルトに固執するのか。『モーツァルト369』って、弥勒菩薩のことかよ! 心の中で思わずつっこんでしまいましたよ。


あ、最後は京都の伏見稲荷大社です。千本鳥居は確かに圧巻でした。しかしね、全部の社を回ると山頂に達するという、もはや登山じゃんというルートでね、ダウン着てたから暑いのなんのって。そして下山時は膝の震えが止まらなくてね。ゲラッゲラ笑ってましたね、膝がね。そんな苦労して、あれだけ社回ったんですから、ご利益もきっとあるはず……おもかる石はめっちゃ重かったけど。あれ軽いと思う人いるの?! ねぇ?!


ということでね、ちょこちょこ放浪してるわけですが、今度はあれですよ、12月の上旬には免許合宿ですよ。行先も決めました! 九州です! 長崎です!! さぁ〜〜果たして友だちはできるのか? なにより仮免とおるのか!? わからん! 不安! こうご期待!!


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