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井上と上原でできた前田です。

どうも、こんばんは。毎日が日曜日! でお馴染みの忍です。でもそんな生活が続くわけがなく。仕事が決まりました。今までとはちょっと違うけど、今までの経験もまあまあ活かせそうな業種です。専門職だけれども転勤があるかもです。まだ自分でも働いてみないとよくわからないんですが、なんか面白そうな仕事です。何しか新ジャンルに挑戦です。頑張ります〜詳しいことは働いてみてからまた書くことにしますね。しんどそうやけど楽しみ〜


皆さん、自分の戸籍謄本ってちゃんと見たことあります? 今日父がおもむろにうちの戸籍を見せてくれたんですけどね、あれ面白いですね。うちにあったのが、祖父の祖父の代ぐらいまでの戸籍なんですけど、見ても頭がこんがらがるだけやからと言って、以前父は解読するの諦めたらしいんですよ。もともとうちの祖母が養女で、祖父が婿養子に入ったために、うちら前田家に前田の血をひいてる者はいないという話は聞いてたんですが、真剣に戸籍を読んでみると出てくる出てくる疑問の数々。もう謎だらけでした。以下、私と父の会話です。

忍「なあなあ、この人嫡子で次男やのになんで『七郎』なん? 六郎とかはどこ行ったん?」
父「そんなん俺や知らんわ。あれ? これの通りやったらこの時ここに前田と坪井さんっていう人が一緒に住んどったことになるで?」
忍「坪井さんって誰?(笑) こっちの人は父と母の名字が違うで? 何で?! てか養子と養女多すぎん?」
父「こっちの『婦』て何や? 『妻』じゃなくて『婦』って何や?!」
忍「……てかお父さん。」
父「?」

忍「これの通りやったら、お父さんには

『静江さん』っていうお姉さんがおることに

なるで。」


父「……聞いたことないで!!」

っていうね。なんか衝撃的な事実が出てきたりしてすごく面白かったです。特に祖母の経歴が、戸籍から読み取れる情報だけみても、なんか波乱万丈っぽいんですよね。その謎の『静江さん』の母欄には養女になる前の祖母の名前が書いてあるんですけど、父欄にはなぜか名前がないんですよ。そして『静江さん』は生まれたその日に亡くなってるので、いわゆる死産的なものかもしれないです。でもそういう場合、名前をつけて戸籍に残すものなんでしょうかね? 特に70年も前の時代に。さらにその半年後、祖母は前田と養子縁組して前田家の養女になり、その半年後祖父を婿養子として前田家に迎え入れ、さらにその半年後に長男(父の兄)を出産していました。

……なんか、おばあちゃん大変だったんちゃうん? いや、もう今となってはわからんけど。 

状況が今とは全く違うんでしょうね。自分の子をポンポン養子に出したり、奥さんが亡くなったりしたらその妹を次の嫁にもらったりする時代ですもんね。いくら考えても実際どうだったのかなんてもう分かりようがないことですし、結局二人で「もうえっか〜!」っつって放棄しました。考えても無理。でも自分のルーツを探るのは意外と面白い。それだけのことです。皆さんも機会があれば是非探ってみてはいかがでしょうか?


↓父と暮らし始めて1ヶ月、妙に競馬に詳しくなってきています。だって毎週末競馬中継を観ているんだもの!

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