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最悪の悲劇は最高の喜劇である。

評価:
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アミューズソフトエンタテインメント
¥ 3,241
(2008-02-22)

【喜劇】…ヾ儺劼鮠个錣擦覆ら展開する演劇。コメディー。⇔悲劇 △海辰韻い併件。茶番劇。



皆さんはご存じか?悲劇と喜劇は将棋の駒の表裏。悲劇は裏を返せば喜劇となる、ということを。

自分の不幸は笑えないだろう。絶望の底で呆然と立ち尽くすこともあるだろう。しかし、他人のこととなるとどうだろうか?「人の不幸は蜜の味」。どんな悲惨な出来事であっても、心の奥底では興味津々、ワクワクしたり、余興のように楽しんでいるということはないだろうか?

ただ、私は知っている。悲しい出来事が自分に降りかかってきた時であっても、その悲しみが限度を超えた場合はどうなるのかを。泣いてなんかいられない。笑うのだ。悲劇が一転して喜劇になる。もう自分の全てが笑けてしゃあないのだ。生きていることも、何もかも。

人生は喜劇である。みんな滑稽な人生を送っているのだ。ただその面白さに気づいていない人も多いのではないか、と推測する。そして一番面白いのは、やっぱり自分自身の人生だろう。なんせリアルに、一分一秒を「体感」しているのだから。不器用で、空回りしまくって、人に面倒くさがられる人生かもしらん。けど落ち込むこともないし、悲観することもない。だって、そうじゃないと人生面白くならないもの。

私は自分の面白さに気づかず生きる「澄伽」より、自分の現状を面白がる「清深」になりたいねぇ。自分自身を客観視して、全部笑い飛ばしてやれ、バカヤロゥ。


ちゅ〜ことはですよ、私の人生が喜劇だとしたら、私のパートナーはつまりコンビの相方みたいな役割ってことですかね?確かに過去も現在も、私のパートナーであった人はみんな、その時一番私のツボにはまる、要は一番笑かしてくれる、おもろい人であったような気がします。ということでそこの君、今後ともよろしく。もう妙にプレッシャー感じなくてよいので、とにかく私を笑かすことだけは、欠かさないようお願いしますね。

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自己肯定感を持つ者、持たざる者 http://anond.hatelabo.jp/20111017024535 私は、とてもじゃないけど自分に自信がない。 facebookで、昔の友人たちがTHE☆リア充な写真を上げてると、 よくもそんなことができるなあ、 自分に自信がある人は人生楽しそうだなあ、と思う
  • teruyastarはかく語りき
  • 2011/10/20 4:46 AM

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